宮藤官九郎脚本!涙と感動・余命半年の主人公を描いた『木更津キャッツアイ』

ドラマ『木更津キャッツアイ』は、千葉県の木更津を舞台に余命半年の主人公を中心に地元の若者たちの成長を『友人の死』をテーマに明るく描いたストーリーです。

キャストは

  • 岡田准一
  • 櫻井翔
  • 酒井若菜
  • 岡田義徳
  • 佐藤隆太
  • 塚本高史
  • 阿部サダヲ
  • 山口智充
  • 古田新太
  • 脚本 : 宮藤官九郎

今となっては、豪華キャスト陣に驚愕ですよね。

何度見ても笑えて泣けるストーリーは、私の中の名作中の名作!

脚本家・宮藤官九郎さんはさすがです。

既にこの頃からセンスはズバ抜けていたのですね。

 

ドラマ前半では、登場人物のノリについていけない感も若干はあったのですが、連ドラの強みは中盤以降の巻き返しとドラマの世界感へ視聴者を引き込んでいくところです。

気が付くと、すっかり登場人物のやりとりに笑わせられていました。

また、作中で描かれている表と裏のストーリーも楽しめますし、現実味はほぼ皆無なのにキャラクターの面白さや勢いで圧倒されながら見惚れてしまう面白さがあります。

何というか、地元の男同士友情・純粋な人間の付き合いにも感動です。

ホッコリさせられます。

もちろんドラマなのは分かっているのですが、木更津へ行くと何年経ってもメンバーと会えるような懐かしく切ない気持ちにもなります。

 

この手の『余命宣告を受けた末期癌』というテーマだと大抵最終話がしんみりとしてしまいがちですが、本作の最終話は特に素晴らしいと思いました。

仲間たちとやりたいことを楽しんで、いいたいことを言って。

最後もぶっさんが『まだ死なないよ』と笑わせてくれます。

 

私と同じように感じた視聴者は多く

  • あの円陣は真似したいな。羨ましい!
  • 岡田准一がこの頃からかっこいい。
  • 物真似の練習をしている小日向さんが面白すぎる。
  • 放送回が増えるごとにサブストーリーが綺麗に回収されていて驚いた。
  • ギャグと切なさのバランス、テンポの良さにドンドンはまっていった。

と称賛の声が相次いでいました。

 

最近改めて見返したのですが、同じところで笑い涙し感動でした。

私の青春時代は遥か彼方ですが、今青春真っただ中の若者たちにもぜひぜひ見て頂きたい一作です。

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